Composer & Producer

Susumu UEDA

いきる  いのる  ねがう

~心かさねあう歌を求めて~

<目次>

 ◆プロローグ

◆第1章 「記憶」の中の原石 

 ●いか焼きが宙を舞う

 ●里山とロバート・ケネディ

 ●足踏みオルガン

 ●不思議な音世界

 ●微かな振動の記憶

 ●一人っ子の憂鬱

 ●父と自転車

 ●青きドナウ

 ●剣道少年の誕生

 ●頭から音符が消えた日

 ●原爆の図

 ●青天のヘキレキ

 ●雪の日のスカボロ・フェア

 

◆第2章 気がつけば、いつも遠回り

 ●不登校というサイン

 ●十六歳の決意

 ●運命の出会い

 ●一度だけもらえたチャンス

 ●父の家出

 ●サクラは咲くか?

 ●魅力と魔力

 ●怪我の功名?

 ●基本をイチからやり直し

 ●惚れなきゃダメなんだよ!

 ●まわれ右

 

◆第3章 レクイエムに至る25年

 ●着ぐるみは人格を変える?

 ●ゲンダイオンガクな日々

 ●母の死

 ●初めてのイベント音楽

 ●風に導かれて ―造形作家・新宮普さんとの出会い―

 ●壮大なスペース・ファンタジー

 ●夢を舞う人 ―日本舞踊家・西川千麗さんとの出会い―

 ●ウイグルの碧い瞳

 ●再び東京へ ―自ら営業する日々―

 ●父も逝く

 ●神戸の街に届けたい思い

◆第4章 心かさねあう歌を求めて

 ●追悼コンサートからレクイエム・プロジェクトへ

 ●なぜラテン語のレクイエムなのか?

 ●試される思い ―アウェイでの活動のはじまり―

 ●東日本大震災

 ●直近の被災地で、レクイエム・プロジェクトは可能なのか?

 ●動き出す2012年

 ●被災地がつながるために

 ●共に歩み、共に伝える

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